6月11日(月曜日) 『学校目線。』リニューアル『お・は』101号です。

  • 2018.06.11 Monday
  • 19:57

 

リニューアル101号をお送りします。

 

今回から リニューアルしました。単行本的学校ブックとなりました。だいたい2ヶ月から3ヶ月おきに発刊する予定です。すでに、102号の仕込みに入っています。値段も上がりましたが、内容には自信が……まあ、あります(笑)。

 

今号は、といっても、岡崎勝シリーズ,箸いΔ海箸如△垢戮謄椒の文章です。いままで、『お・は』に書いてきたものをまとめました。なかなか、いいですねえ(自画自賛)。

 

『学校目線。』というのは編集部のつけた表題ですが、なかなかいいです。学校目線は親からすれば、『上から目線』ということになるでしょうか? 教員はそういう自覚はほとんどないので、ぜひ本書を読んで、いろいろと、賛否両論で考えて欲しいです。

 

教員の立場なら、親の気持ちをある程度は分かったうえで、話してほしいと思うわけです。ボクは親からたくさんの相談を受けます。たしかにやっかいだなと思うこともあります。めんどくせーと感じることだってあります。それに、親の立場を考えると言っても限界はあります。ただ、それでもなお、努力して、分かろうとする気持ちが重要なんだと、ぼくは自分にいいきかせています。

 

それが、どの程度、本書に反映されたのか、ご賞味ください。アマゾンでもホントでも大丈夫です。

 

次号102号は「平成現場ぶっちゃけ教育史」みたいな感じです。お父さんやお母さんの小学生時代はどんな教育だったんだろう?という視点でつくっています。いろいろな方に取材、執筆をしてもらっています。ボクもかなり書き下ろします。次号もお楽しみに。

 

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    • 2018.08.10 Friday
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