6月3日(日曜日)毛利子来さんを語る会 in 青山

  • 2018.06.04 Monday
  • 07:31

 

 「毛利子来さんを語る会」がクレヨンハウスのレストランで開かれた。今日は、一日朝から『お・は』102号の取材対談。そのあと、午後五時半に表参道青山をとぼとぼと、午前午後の『お・は』の仕事でくたびれた体を運んだ。クレヨンハウスはお客さんで混んでいる。さすが東京。落合さんには会えなかったが、毛利さん関連の人がたくさん参加していた。

 

 会費6500円を支払って、受付を通過。受付には内田良子さんや『ち・お』編集協力人の何人かと、クレヨンハウスの職員がスタッフ的仕事をしている。100人くらいの人だが、久々に会う人が多い。昔の『ち・お』『お・は』の編集部の濃いメンバーと話す。しかし、歴代の『ち・お』『お・は』編集部専門家集団が並ぶと、すごすぎる。つくづくボクは有能な編集部専門家にめぐまれたのだなあと感動する。今は翻訳家&作家になってしまった斉藤真理子さんは、相変わらずすごい。何がすごいかはわからないけどすごい。いくつかの出版社の人も集まっていた。

 

『ち・お』編集協力人の先輩の方々(笑)にも久々に会って、「ごぶさたしています」とご挨拶。末席に座ってへたっていると、いろんなひとが前を通ってくので、そのつど、ご挨拶。芹沢俊介さんと北村小夜さんにもいやはやとご挨拶。とにかく、ご挨拶のペコペコ人間となった。

 

 上野千鶴子さんは後ろ姿を拝んで挨拶はせず。まあ、とにかくいろいろな話題の人が一杯だ。毛利さんを偲んでみんなの挨拶と話を聞く。石川憲彦さんの体調が悪いので、もし欠席したら、ボクが代わりに挨拶ということになってたけど、石川さんが頑張ってきてくれたのでほっとする。

 

石川さんの話は、すごくいい話で、毛利さんの人となりがよく分かる、しかも、格調高い話だった。けどちょっと長かったので、挨拶を終えてきた石川さんに「石川さん、話が長いですよ。20分ですよ。ま、でも、いい話だったんで許します」と言うと、頭をかいて苦笑いしていた。でも、本当に石川さんしか話せない、いい話だった。6/21には石川さんと対談だったな。また上京だぁ。

 

 ちょっと早めに会場を失礼して、暗くなった青山を歩く。でも、表通りから一本入ると、ほんとうにおしゃれなお店が多いんだよな、このあたりは。若い二人が肩寄せ合ってあるくにはいいよなあ。金がなくても、散歩にはいいよなあ。歩きながら、毛利さんと話した、たくさんのことがぐるぐると頭の中をめぐって、ちょっと鼻の奥がツンとなってしまった。銀座線と丸の内線を乗り継いで東京駅に。帰名の途についた。今日の日記終わり。

 

 

 

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    • 2018.06.11 Monday
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